志摩市的矢湾に計画中のメガソーラー建設の中止を求めます。署名活動にご協力を!

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できるだけ、自署による署名を多く集めたいと考えてます。
こちらよりプリントアウトいただきご利用ください。
志摩市以外、県外でもOKです。
ご連絡頂ければ郵送先をメッセージさせて頂きます。
お子様も自筆であれば、署名して頂けます。
自署による署名は、住所、氏名をはっきりとお書きください。
「同上」は無効になりますのでご注意ください。
ご協力よろしくお願いいたします。

●お問合せ save.matoya@gmail.com

「日本の原風景ともいえる自然がある」としてG7サミットの地に選ばれた志摩市ですが、急速に進んだ大規模太陽光発電所開発及び計画面積は、すでに約87万4000㎡東京ドーム約18,7個分(2016年12月現在)にも及び、開発現場からは海への汚水、土砂流出、道路冠水、騒音などの被害が出ており、市民の安心、安全な生活は脅かされつつあります。

的矢湾のメガソーラー計画は湾に面した広大な面積の山林を切り崩す為、山の保水力の低下を招き湾内及び近隣の漁業、養殖業、海女業に甚大な被害がもたらされる事は必至であり、風光明媚な的矢湾のたもとに施設が完成すれば観光業への影響も懸念されます。太陽光発電の“目的”はCO2削減ですから、CO2を吸収する森林の伐採を伴う太陽光発電所設置は本末転倒といえます。

景観そのものが重要な観光資源の志摩市において、豊かな自然を切り崩し、太陽光パネルで敷き詰められた光景に旅人は何を感じるでしょうか。さらに現在伊勢志摩国立公園は環境省から世界水準のナショナルパークとしてブランド化を図る国立公園に指定されており、これ以上の環境及び観光資源の劣化は許されません。 

私達は本計画の中止を速やかに表明する事を市長に求め、県、国に働きかけてゆきます。皆様のご協力をよろしくお願いします。



横山からの展望
(C)伊勢志摩観光コンベンション機構